てる&ヨーキー哲平&美々の部屋

2020年に旅だった2人のヨーキーの思い出。その生まれ変わりの琥哲と、これから戻ってくる美桜との新しい生活。

2人きりの旅行

来週、本来なら美々を連れて伊豆と箱根に行く予定でした。

 

予約していたペット宿も全てキャンセル、何もする気が起きない日が続いていました。

 

数日前、カミサンがポツリと「お伊勢参りでも行く❓」と。

 

以前、カミサンから「まだまだ先の話だけど、チビ達が居なくなった後、行きたい所ある❓」と聞かれ、私は「海外かな」と答え、カミサンは「ワンちゃんが入れないから伊勢神宮とか、飛行機で北海道とか」と言っていました。

 

まだまだ先のつもりで話してたのに、こんなに早くその日が訪れるとは

 

…そうだね、気分転換に行ってみようか。

 

13年振りの2人きりの旅行だね。

 

予定は白紙になっちゃったけど、1週間取った休みはそのままだし。

 

しかし世の中はGoToフィーバー、通常1泊30000円前後の宿は割引率が大きいため空きが有りません。

 

不況だ不況だと言う割には、皆さん結構旅行してるんですね〜。

 

近場の箱根周辺も検索してみました。

 

箱根小涌園天悠」全室露天風呂付き、大浴場はインフィニティー、ペットは不可なので、いずれ行ってみたい宿でした。

 

空室一覧を見てみますが、当然のように今月も来月も全て満室。

 

2人で手分けして色々な宿を探しましたが、直前だった事もあり、狙っている価格帯の宿は全て❌

 

皆同じ事を考えているんだから当然の結果です。

 

諦めかけた時、もう一度天悠のサイトを覗いてみると…数日先ですがキャンセルが1室出ました。

 

直ぐにポチッと予約。

 

さてここからが問題なんですが、天悠の予約はうちの連休の後半、前半がガラ空きです。

 

こうなったら安い宿でも良いから伊勢に向かおうという話になり、伊勢のビジネスホテルに2泊の予約をしました。

 

f:id:teru7000:20201015073058j:image

伊勢参りといえば赤福ですね。

(画像お借りしました)

 

松坂牛も外せません。

 

夕飯は美味しそうな店を探しましょう。

 

今は「テラス席のみペット可」とか、縛りが無くなりましたから…店も選び放題です(嬉しいやら悲しいやら)

 

 

3日目は愛知県知多半島の「かんぽの宿」に1泊。

 

うちから行かれる範囲内で「ペット可」のかんぽの宿は石和と知多だけ。

 

ここは以前、美々を連れて行ってみようかと思っていた宿なんです。

 

それは叶いませんでしたが、哲平と美々の遺影を連れて行きます。

 

f:id:teru7000:20201015140736j:image

(画像お借りしました)

 

名古屋で台湾ラーメンの味仙に寄る時間有るかな❓

 

知多を出ても天悠の予約日まで1日間が空いています😥

 

静岡といえばまだ「さわやか」に行けていません。

 

f:id:teru7000:20201015081727j:image

(画像お借りしました)

 

「さわやか」のハンバーグ、食べてみたいな〜。

 

目の前まで行ってたのに大混雑、哲平と美々を車に残したまま行列に並ぶ事はできないので諦めてました。

 

この旅行中に行けるといいな。

 

静岡駅では「網焼き弁当」、とろろの「丁子屋」、抹茶の「ななや」も気になります。

 

4日目は時間調整のため沼津のビジネスホテルに1泊。

 

翌朝は三島大社にも参拝予定。

 

ランチは沼津港で海鮮かな❓

 

 

そして最終日は箱根の天悠。

 

なんだかんだで5泊6日になってしまいました。

 

旅行期間中は☂️や☁️マークばかり。

 

まるで今の心の中の様です。

 

まぁ家に居ても落ち込んでるだけだし、外に出れば少しは楽しい事も有るでしょう。

 

電車移動でも良かったんですが、立ち寄る場所も多いので車にしました。

 

f:id:teru7000:20201017163903j:image

 

リアガラスの「Yorkshire terrier」のシールはそのままで行きますよ。

 

今回は広範囲の移動なので、地域共通クーポンの使い忘れがないように注意しないといけませんね💦

 

 

最後に、

 

哲平、美々のために祈ってくれた方、涙を流してくれた方、そして私達夫婦を心配して下さった方…本当にありがとうございました。

 

私達は…なんとなくではありますが、少しづつ前を向いていますのでご心配なさらないで下さい。

 

もう2人とも居なくなってしまいましたが、ブログ名は暫くそのまま「哲平&美々の部屋」にしておこうかと思います。

 

このブログの中にはまだ哲平と美々が生きていますので。